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趣味「ダイビング」Cカード取得や器材でお金はかかるが他には体験ができる!

イルカとダイビング

沖縄や伊豆諸島を始め日本にも「ダイビング・スポット」は数多くあります。ダイビングをして、色鮮やかなサンゴ礁に熱帯魚に「海の中の生物」に触れることができます。

日本からアクセスしやすい東南アジアには、有名なダイビング・スポットが多くあり、世界中のダイバーが集まります。

 

【目次】

 

ダイビングの魅力・メリット

ダイビングをしていると、「海の中で魚やサンゴ礁と一体になれる気分」が味わえます。

海の中には、私たちがまだ見たこともない「無限の世界」や、「手付かずの自然」をおおいに感じれることが出来るダイビングは、とても魅力あふれる趣味です。

 

また、日本以外に海外のダイビング・スポットが数多くあり、旅行を兼ねてダイビングをしに海外へ行くのも楽しみの一つですよね。

海外のダイビングスポットには、それぞれ違う”特徴”があるために、ダイビングは奥深いです。

 

「ドリフトダイビング」というのもあり、海外の海で潮の流れが強いところでは、潮の流れに合わせて潜るダイビングがあったりします。

 

また沈んだ船や、深海を見たいと思うダイバーの人たちは、水深30メートルから最大40メートルまで潜れるように、ダイビングの経験と知識をふまえ、「さらに上のライセンス」を取得するために勉強するのです。

もっと違った海の中を見てみたいという欲望で、勉強して資格をとるのは素敵ですよね。

 

どのような人にダイビングをおすすめできるか?

新しい趣味を探している人や、”海が好きな人”にはぜひダイビングをおすすめしてみませんか。きっと海の魅力にはまり虜になります!

また、人との出会いが多い趣味ですので、共通の趣味を持った友人を増やしたい!という人や同じ趣味の恋人を作りたい!という人にもおすすめです。

 

ダイビングに必要な道具

「ダイビング・ライセンス」は必要になります。短期間集中してライセンス取得ツアーが、沖縄にはあります。 始めての方には、「オープン・ウォーター・ダイバー」のライセンスが必要になります。このライセンスがあれば、どこの海でもダイビングする事が出来ます。

なお、この資格はCカード(Certification Card)と呼ばれ、このカードを保有していると世界の多くの国・地域でダイビングが出来るようになります。

さらに上を目指しているダイバーは、「アドバンスド・オープンウォーター」のライセンスを経験と知識を積んで、取ることが出来ます。

あとはダイビング用のウエットスーツなどが必要ですが、まずはダイビングショップのレンタルで大丈夫でしょう。

 

ライセンスの取得や器材や道具のレンタルにも数万円かかるのがデメリットですが、ダイビングにはそれ以上に得られるものが大きいと断言できます。

 

 

 

履歴書・就職面接での書き方

趣味羅に「ダイビング」と書くとときのポイント

ダイビングとは、命にかかる趣味でもあります。知識とともに、自分の健康状態の管理に気をつけて、さらにインストラクターを信用して、またバディ(2人ペアーになる仲間)との信頼関係も大切になります。

ダイビングから得た知識、出来るようになった行動などアピールしてみましょう。

 

ダイビングを趣味にしている理由

ダイビングは、「未知の世界」になります。とても奥深いダイビングは、同じ海に潜っても2度目に潜ったら、同じ海ではなくまた違った海の中を見せてくれるのです。

海の中は生きているのです。

ダイバーは海に魅了され、また海の中からのパワーと癒しを貰っているのです。

 

趣味・特技欄の書き方例文

  • 海の中に潜ることにより、自然の景色を見ていると、アイデアがたくさん浮かび、かつダイビングの制限時間があるために、限られた時間の中で迅速に対応することが出来ることを学んだ。
  • 初対面の人とも上手くやっていく自信がついた。
  • きれいな海を保つために、環境問題について考えることができ、実行に移せるようになった。
  • ダイビングを通じて、人を助けたいという思いから、「レスキュー・ダイバー」の資格を取得して、人々の役に立ちたいと思います。

 

資格がないと出来ないダイビング。資格取る意気込みや勉強をしてきたことをアピールして書きましょう。

 

ダイビングが趣味って実際のところどう?

ダイビングは、きれいな海でしか出来ないため、環境問題にも気をつけている人が多いと思います。エコロジーと繋がるダイビングはとても素敵な趣味です。

 

ダイビングが趣味の男性 

ダイビングは、お金がかかりそう!?と思っている方も多いですよね。

海外のダイビングセンターでは、すべてレンタルが出来ますので、それほどお金はかからないのですが。

 

海に魅了されるダイバーは、心優しく心が広く暖かな人が多いのではないでしょうか。

海に中には、危険を伴うこともあります。自分勝手で無茶な潜り方をする人はいないでしょう。他人に迷惑がかかりますから。ダイバーはチームワークを大事にしている人です。

 

ダイビングが趣味の女性

海は男性のもの!っていう感じがするのは、ひと昔前の話でしょうか。

女性も多いダイバー。強くてしっかりとした人だなぁ〜と思いますね。

女性ダイバーは仕事もしっかりとこなせる印象があります。

 

ダイビングが趣味の人はどのように自己紹介すると良いか

ダイビングを趣味にして、海の中の風景の写真や、イルカの群れなどの話はみなさんはとても興味深いですよね。

ダイビングで出会ったカップルもたくさんいますよね。一緒の趣味の人同士で出会いがあるのは多いですね。

ダイビングをする人は、1人でダイビングスポットへ行くボートに乗っていますから、新たな出会いがあるのも魅力的ですよね!

 

初心者がダイビングを始めるためには

海外で、ダイビングをしたい方には、「オープン・ウォーター・ダイバー」という資格が取れます。英語に自信がない方は、日本人のいるダイビングショップで、体験ダイビングの練習か、資格を取りましょう。

日本語で最初は潜る練習をした方が気が楽ですよね。沖縄などきれいな海でダイビングデビューもおすすめです。

 

スポーツセンターなど、プールでダイビングスクールを開催している場所などみつけてみてはいかがでしょうか。

あとは、頻繁にダイビングショップへ足を運んでください。ダイビングショップ主催の、レッスンなど情報を得ることが出来ます。

 

まとめ

ダイビングの趣味、いかがでしたか。

 

ダイビングを始めてみたいと思われた方や、海の中をカラフルな魚たちと泳いでみたいと思われた方など、新しい趣味としてダイビングを始めることをおすすめします。

 

ダイビングには、資格が必要になりますが、社会にでるとなかなか勉強して資格を取る時間ないですいね。自分の趣味のために時間を割いてみるのも素敵ですよね!

 

ダイビングは、「非日常的な景色」に包まれて感動し、そしてとてもリラックスができますよ!

ぜひ、安全で楽しい海の旅をおすすめします。ルールを守りきれいな海が続くことを願います。

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