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趣味「音楽」多様な楽しみ方のある趣味、就活面接でアピールは慎重に、例文もあるよ!

音楽を楽しむハリネズミ

音楽には様々な楽しみ方があります。

自分で楽器を演奏する、自宅やコンサートなどでゆっくりと音楽鑑賞をするなどです。

また、音楽のジャンルも多様で、オーケストラや吹奏楽のようなものからバンドのようなものまで様々です。

年齢、性別、好み、気分によっていろいろな楽しみ方ができる趣味、それが音楽です。

 

【目次】

 

音楽の魅力・メリット

音楽には多様な魅力・メリットがあります。

 

自分で演奏することの達成感・やりがい

オーケストラやバンドでは、演奏会やライブで自分たちの演奏が完璧にできた時には達成感がありますし、仲間と同じ目標に向かって頑張ることで、濃い人間関係を築くことができます。
あとは音楽の演奏で人の気持ちを動かすことができるのは大きな魅力ですし、やりがいも感じますよね。

 

音楽鑑賞のよるストレス発散・リラックス

ロックやJPOPなどの音楽を聞くと気持ちを盛り上げたり、やる気が漲ってきたりしますし、ジャズやクラシック音楽の場合はリラックスすることができたりします。その時の気分によって、様々な音楽を聞くことで精神的に豊かな生活を送ることができます。

 

どのような人に音楽をおすすめできるか?

自分で演奏する場合

時間がある人や最近何か物足りないと思っている人におすすめします。楽器を演奏する技術を習得するのには時間がかかり、やりがい、達成感があります。ある程度慣れてきたら友人とバンドを組んでみても良いのかもしれません。

 

音楽鑑賞する場合

誰にでもおすすめできますが、特に忙しい人におすすめです。忙しくとも通勤電車の中で聞いたり、夜寝る前に聞いたりできます。 

また、職場によっては仕事中に聴けることもあるでしょう。時折音楽を聞きながら仕事をするのも集中力がまして仕事もはかどりますよ。

 

音楽に必要な道具

自分で演奏する場合

兎にも角にも楽器が必要です。ただ楽器はとても高価なので、中古の楽器から始めましょう。リサイクルショップに売ってあります。

 

音楽鑑賞する場合

CDやMP3ファイルなどの音源が必要です。最近では無料で音楽が聴けるサービスもあります。

 

 

 

履歴書・就職面接での書き方

趣味欄に「音楽」を書くときのポイント

「音楽鑑賞」のみが趣味の場合は、就活面接ではあまりアピールができないかもしれません。しかし、自分で演奏したりバンドを組んだりしている人はアピールできる要素が多数あります。

就活面接の場では楽器を演奏する趣味を持っている人はあまり多くないと思います。できる限り具体的にアピールできるように、演奏する楽器と演奏している年数、あればコンテストの受賞歴などの実績・成果をしっかり記入しましょう。

 

音楽を趣味にしている理由

音楽がなぜ好きなのかという理由も大切ですが、楽器を演奏するためどれだけ努力したのか、何を得たのかということをしっかり説明できれば、自己PRとして大成功だと思います。


また1人で演奏する人よりは、何人かで演奏している人の方が大半だと思います。仲間とどう頑張ったのかまたは、グループの中の自分の役割などをアピールしても良いかもしれません。グループで演奏をやりきる達成感なども音楽を続ける理由の1つでしょう。

 

趣味・特技欄の書き方例文

  • 私は大学生になってから友人とバンドを組んでいます。私はドラムを担当していますが、私を含めメンバーは全員初心者でした。毎日3時間以上練習し、半年後に行われた学園祭でデビューしました。本番では失敗ばっかりで決して満足のいく出来ではありませんでしたが、観に来てくださった皆さんの拍手を受けて、いままで頑張って良かったと思いました。そして次はもっと頑張らなければならないと思いました。
  • 私はエレキギターを演奏できるので、友人3人とバンドを組みました。私たちのグループは知名度がないので、ライブをしてもお客さんがほとんど来てくれませんでした。このままでは行けないと思い、練習と並行して、ホームページの作成やチラシ配り、SNSでの広報活動など様々な集客活動や路上ライブを行いました。結果ライブで少しずつ席が埋まるようになり、いつもライブに来てくださる常連さんもできました。
  • 私は、バイオリンをします。週3日、1日2時間のレッスンに加えて、演奏会前は、毎日3時間以上自主練習をしています。昨日行われた演奏会では見事金賞を受賞しました。

 

音楽が趣味って実際の所どう?

音楽が趣味の男性

楽器によります。
エレキギターやドラムなどのバンドで使うような楽器を演奏する男性は、かっこいいなと思う人もいれば、チャラい人というイメージを持つ人もいるかもしれません。
一方で、ピアノやバイオリンは裕福そうだというイメージを持ちます。

 

音楽が趣味の女性

おしとやかで女性っぽいというイメージを持ちます。
ただ、バンドを組んでいる女性は、おしとやかというよりは、アクティブなイメージを持ちます。

 

音楽が趣味の人はどのように自己紹介すると良いか

自分で演奏する場合

実は私あの楽器が演奏できるんです。意外でしょ?という感じで実は楽器も演奏するんですというふうに紹介すれば、会話も盛り上がるのではないでしょうか。

 

音楽鑑賞する場合

誰でも音楽が好きなので、どんな人とでも会話のネタになります。自分の好きなジャンルやアーティストなどを具体的に伝えると、より深い会話ができるかもしれません。

 

初心者が音楽を始めるためには

自分で演奏する場合

まずは楽器店で中古でもいいので、演奏してみたい楽器を買いましょう。それから、レッスンを受けましょう。初心者向けのスクールでもいいですし、身近に演奏できる人がいるのであればその人に教えてもらうのもよいでしょう。

初心者向けの本もたくさん出ていますが、実際に人から教えてもらったほうが上達すると思います。

 

音楽鑑賞する場合

音楽鑑賞を始めるのは簡単です。好きな音楽のCDを購入したり、ネットで購入して早速音楽を聞きましょう。

 

まとめ

音楽の楽しみ方は人それぞれです。自分で演奏するもよし、音楽鑑賞だけでもよし。自分なりの楽しみ方を見つけましょう。

また、就活の面接でアピールするときは、楽器を演奏する趣味は主体的な趣味なので、努力したことやコンテストの受賞歴など、具体的なエピソードや実績を添えて、「グループでの活動・達成感」をどんどんアピールしましょう。

 

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