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趣味「散歩・ウォーキング」お金のかからないお手軽な趣味、履歴書の書き方は?

カメラを下げて散歩する女性

 

散歩・ウォーキングと言うと、のんきな感じがして第一印象は良くない感じもしますが、実際はそうではありません。今回は、散歩の魅力についてご紹介したいと思います。

 

【目次】

 

散歩の魅力・メリット

散歩と聞くと、あなたはどのようなイメージをお持ちですか?散歩というのは、健康にはもちろん、心を豊かにするものだと思います。散歩を続けることは、とても魅力的な事なのです。

また、お金もまったくかけることなく始めることができるのも魅力です。

 

どんな人に散歩をおすすめできるか

走るのが苦手な方・競歩で歩くのが苦手な方・普段は家で過ごすことがほとんだという方・気分が落ち込みやすいという方など、多くの人におすすめいたします。

 

散歩に必要な道具

道具は一切ありません。あなたの身体ひとつで十分です。お金もかかりません。
本格的にされたいという方は、普段靴ではなく、散歩用の靴を用意すると良いでしょう。足に負荷がかかりにくいランニングシューズもおすすめです。突然の雨に対応できるように天気の悪い日には、カッパをひとつ持っておくと便利です。手がふさがらないのでストレスがあまりありません。

 

 

 

履歴書・就職面接での書き方

履歴書の趣味の欄に「散歩」と記入しているだけですと、面接官側としては「わざわざここに書くものなのだろうか」と思われがちです。なので、書き方として「散歩中に〇〇する事」「1日1万歩達成する事」など書くと良いでしょう。もし目を引いてくれて面接中に話す機会が出来たら、詳しく色々と聞いてもらえるかもしれません。その時のために「散歩」は、奥深いのだと話せるように準備しておきましょう。

 

趣味・特技欄に「散歩」を書く時のポイント

前文でも少し触れましたが、ただ「散歩」と書いても、他者からするとスルーしてしまいがちです。最悪の場合、「ここにこれを書く必要があるのか」と思われてしまうこともあります。ひとひねりした書き方を考えましょう。少しユニークな表現をしても良いかもしれません。「交通機関を使わず、限界まで歩く事」「週末フルマラソンの距離を歩く事」など。

 

散歩を趣味にしている理由

あなたは、運動方法として、ランニングや競歩・自転車などがある中で「散歩」を選んだのでしょうか。素直に思う事をまずは頭に描きましょう。
私も散歩をよくします。散歩を選んでいる理由は、ストレスを感じないからです。プロテインを飲んで食事制限して―などただ健康だけの為でなく、運動をしないよりした方がいいだろうとのんびりした考えで散歩をしています。散歩中に立ち止まって景色を見ても良いですし、ビールを飲みながらでもいいのです。ただ1日1万歩は歩くといった目標を作っていないとダラダラとなりますので、最終目標は作っています。こういった内容など、あなたが散歩する理由を素直に言えばよいかと思います。

 

散歩が趣味って実際のところどう?

散歩が趣味の男性

趣味が散歩という男性に対して、女性はマイナスの印象がつくということはないと思います。普段は、どこのあたりを歩いているのか、道中素敵なお店を発見した話や猫のたまり場を発見したという話をすると、とても楽しそうに聞いてくれると思います。デートにもさりげなく誘いやすいのは散歩だと私は思っています。

 

散歩が趣味の女性

趣味が散歩だという女性に対して、男性は面倒くさいと思ってしまいがちです。「だから女は、めんどうくさい」などと言われてしまいます。なので、表現方法を変えて話すと良いです。普段は何をしているのかを聞いた時に、インドアの人にはあまりしつこく散歩の話をしてもマイナスです。アウトドアの人には、今度は山を登ってみたいと思っていると話してみたり、普段は車などで移動するようなところを、「歩くと楽しそうなところだね」と話してみたりすると良いかもしれませんね。

 

散歩が趣味の人はどのように自己紹介をすると良いか

今までの最長距離や歩数を伝えると興味を持ってくれる人が多いと思います。例えば「大阪に旅行で行った時に、交通機関を使わずとにかく歩いて観光をしようと思い歩いていると、半日で4万歩歩いていて驚いた」と言うような話をしてみたりすると、聞き手に印象が残り、次に話すきっかけとなるでしょう。

 

散歩を始めるためには

まずは、短距離を歩くと良いです。普段買い物を車で行っている方は、時々歩いて行ってみると新鮮です。外に出るのが億劫だという方は、夕方から夜の時間で人通りが少ない時に、近所の公園やコンビニなどへ歩いて体をならすと良いでしょう。
そのうち、まずは「歩く」という運動に抵抗がなくなってくるでしょう。1~2㎞からまずは始めてみましょう。余裕が出来てくると、道中、普段は気づかないようなものに出会うことになるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ただ散歩と聞くと、趣味として書くものでもないのではないかと言う印象が少しでも変わったのではないのでしょうか。
競歩やマラソンとは違った魅力が「散歩」にはあります。健康とメンタルケアの両方を持っています。そして老若男女問わず出来るものなのです。

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